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<図柄ナンバープレート>ワンポイントの伊達な衣替えいかが? 仙台市交通局が宣伝バス運行

仙台版図柄入りナンバープレートをPRするラッピングバス

 今年10月ごろに登場する仙台版の図柄入り自動車ナンバープレートを宣伝する仙台市交通局のラッピングバス1台が、3月から市内を走っている。車体にカラフルなラッピングシートを施し「あなたの車のナンバープレート ころもがえしませんか?」と、市民にナンバーの付け替えを呼び掛けている。
 仙台版図柄入りナンバーは、伊達な文化と華やかさを表現。仙台藩祖、伊達政宗の騎馬像と、仙台七夕まつりの吹き流しを組み合わせ、中央に伊達家の家紋をあしらった。昨年10〜11月に市が人気投票を行い、3案の中から最多得票のデザインを選んだ。
 ラッピングバスの車体には仙台版の図柄入りナンバープレートを大きく描いた。前面と後部にはバスが実際に付けている現行のナンバープレートを指して「Coming Soon!!(近日公開)」と10月ごろの交換をアピール。「あなたの車も素敵に変身!!」と、付け替えを呼び掛ける。
 ラッピングバスは3月19日に市役所でお披露目された。郡和子市長は「より多くの市民に仙台版の図柄入りナンバープレートを使ってほしい」と期待した。
 市によると、図柄入りプレートへの交換には数千円程度の手数料を要する見込み。ラッピングバスは市交通局川内営業所に所属。市中心部や西部のバス路線でデザインを一部変えながら来年3月まで運行される。


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2018年04月05日木曜日


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