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<楽天>辛島手応え好投1失点「変化球をいいコースに投げられた」

 東北楽天の先発辛島が七回途中5安打1失点と好投。本拠地での2年ぶりの白星はつかめなかったが、「変化球をいいコースに投げられた」と手応えを口にした。
 立ち上がりからテンポ良く丁寧に投げ込み、凡打の山を築いた。三回までは無四球と制球も安定。「低めに集まっていたので、うまく打ち取ることができた」と振り返った。
 0−0の七回2死一塁で右打者の横尾を迎えたところで救援を仰いだが、2番手福山が連打を許し1点を失った。「欲を言えば最後までいきたかった」と辛島。梨田監督は「素晴らしい投球だった。(敗戦の中で)辛島の負けが消えたことだけは良かった」とねぎらった。


2018年04月05日木曜日


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