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<ベガルタ>梁勇基、途中出場で奮闘 今季公式戦初出場

 今季公式戦初出場の梁勇基が攻守に奮闘した。前半22分、庄司が左足を負傷して退場するというアクシデントによりピッチに立った。シュート2本を放ち積極的にゴールも狙った。「チームとして(ピンチを)カバーしないといけないと思った」と頼もしい。
 1月のキャンプ中に右ふくらはぎを痛め、長いリハビリを乗り越えた。「久しぶりのゲーム。やっていて楽しかった」とにっこり。中2日で迎えるリーグ戦第6節のアウェー浦和戦にも「ぜひ、埼玉スタジアムで勝ってみたい」と意欲を燃やす。板倉、奥埜が負傷離脱し、庄司のけがの状態も懸念される中、手薄になった中盤に心強い背番号10が戻ってきた。


2018年04月05日木曜日


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