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<岩手・滝沢市長選>元参院議員の主浜氏出馬へ 7日に正式表明

 元参院議員の主浜了氏(68)が、任期満了(11月19日)に伴う岩手県滝沢市長選に立候補する意思を固めたことが4日までに分かった。7日に記者会見し、正式表明する。
 河北新報社の取材に主浜氏は「支援者の声に押された」と述べた。
 主浜氏は滝沢市出身、北海道大卒。岩手県農林水産部次長などを経て、2004年に民主党公認で参院岩手選挙区から立候補し、初当選。小沢一郎自由党代表(衆院岩手3区)と行動を共にし、所属政党を移りながら2期12年務めた。
 家族の介護を理由に16年、政界引退を表明した。現在は自由党岩手県連の代表代行に就いている。
 市長選には現職の柳村典秀氏(63)も再選を目指して立候補することが有力視される。


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2018年04月05日木曜日


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