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願いかなえて「流しびな」 山形・西川で木製の船に紙の人形

願いを込めて人形を川に流す子どもたち

 願い事を託した紙の人形を川に流す旧暦の桃の節句の恒例行事「流しびな」が4日、山形県西川町の寒河江川であった。
 地元の子どもたち約30人が、紙の人形に「どんな災難にも立ち向かえますように」「英語がうまくなりたい」「健康で過ごせますように」などと書き込み、木製の舟に載せて流した。
 西川小5年の門脇那歩さん(10)は「願い事をしっかり思い浮かべながら、川に流した。願いがかなうといい」と話した。


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2018年04月05日木曜日


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