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<福島・父親殺害>死因は出血性ショック 長男が上半身に暴行か

 福島市荒井の農業加藤義治さん(76)が同居する長男に殺害された事件で、福島署は4日、死因は出血性ショックと発表した。同署は殺人容疑で逮捕した農業の義之容疑者(43)が上半身に暴行を加えた可能性があるとみて調べている。
 同署などによると、義治さんはあばら骨などが折れ、体内で出血していた。義之容疑者は「首を絞めた」と話していたが、痕跡は見つかっていない。同署は動機についても慎重に捜査する。
 逮捕容疑は3日午前9時ごろ、自宅近くの畑で義治さんを殺害した疑い。その後、義之容疑者はトラックの荷台に遺体を載せ、近くの福島県警機動センターに自首した。


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2018年04月05日木曜日


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