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岩手・サケ刺し網漁訴訟 地裁判決に不服漁師90人が控訴

 サケの固定式刺し網漁を禁止する岩手県の漁業調整規則は不当だとして、県沿岸の漁師100人が県に漁業許可申請の不許可処分取り消しを求めた訴訟で、請求を棄却した盛岡地裁判決を不服とし、原告のうち90人が5日までに仙台高裁に控訴した。
 地裁判決は「固定式刺し網漁で採捕されたサケは人工ふ化放流事業の親魚として使用し難く、資源の再生産に悪影響を来す恐れがある」と判断した。


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2018年04月06日金曜日


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