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インフル感染 入院患者死亡 大仙・協和病院

 大仙市の協和病院は5日、3月29日から4月5日までに入院患者11人、職員4人がインフルエンザに感染し、入院していた女性患者(95)が死亡したと発表した。ほかに重症者はいない。病院は1日から面会制限を行っている。
 病院によると、職員の1人が3月29日に発熱。同日にインフルエンザA型と診断された。その後、集団感染が発覚した。女性患者は今月3日夜に体調が急変し、4日午前に亡くなった。
 女性は脳梗塞の後遺症で療養中だった。感染と死亡の因果関係は否定できないという。病院は3日に保健所の疫学調査を受けた。


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2018年04月06日金曜日


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