広域のニュース

山形大石田・宮城涌谷 2町の絆おいしく表現 地元食材のピザなど販売

わくやキッチンで提供される「絆ピザ」

 友好交流協定を結ぶ山形県大石田町と宮城県涌谷町の特徴ある食材を組み合わせ、両町共通の町の花「桜」にちなんだ料理を楽しんでもらうイベント「わくやキッチン」が7、8の両日、大石田町のコミュニティースペース「KOE no KURA(こえのくら)」で開かれる。
 提供されるのは、涌谷町産の玄米食専用米「金のいぶき」の米粉と大石田町のそば粉を使い、桜の塩漬けなどを載せた「絆ピザ」(税込み800円)や、涌谷町の桜を使ったケーキと大石田町のそばコーヒーをセットにした「絆スイーツプレート」(同600円)など。
 会場では涌谷町の風景写真を展示するほか、9日から同町で始まる桜まつりもPRする。
 両町は東日本大震災後の2013年9月、災害への備えを主な目的に協定を締結。町職員や中学生同士の交流を重ねており、今回は両町の地域おこし協力隊員が初めて共同で企画した。
 7日は正午〜午後5時、8日は午前10時〜午後5時。連絡先はKOE no KURA0237(35)3036。


関連ページ: 広域 経済

2018年04月06日金曜日


先頭に戻る