宮城のニュース

<大崎市長選>あす告示 8年ぶりの選挙戦へ

 任期満了に伴う宮城県大崎市長選は8日、告示される。立候補を表明しているのはともに無所属で、4選を目指す現職の伊藤康志氏(68)=自民・公明推薦=と、新人で共産党宮城県書記長の加藤幹夫氏(54)=共産推薦=の2人。2014年の前回は無投票で、8年ぶりの選挙戦となる見通し。
 伊藤氏は3期の実績を強調し、新市庁舎の整備や東京電力福島第1原発事故で生じた汚染廃棄物の早期処理を重点施策に掲げる。
 加藤氏は、市が方針を示す汚染廃棄物の焼却処理に代えて隔離保管を主張し、義務教育時の給食費無償化の実現などを訴える。
 投票は15日に行われ、即日開票される。3月1日現在の有権者は11万1304人。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2018年04月07日土曜日


先頭に戻る