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<ベガルタ>きょうアウェー浦和戦

 J1仙台は6日、仙台市泉サッカー場でリーグ戦第6節のアウェー浦和戦(7日16時・埼玉スタジアム)に向けて約1時間半、最終調整した。
 仙台ユースとの実戦練習は基本陣形の「3−4−3」でなく、中盤を厚くした「3−5−2」でプレー。DFの平岡、大岩、金正也の3バックが最終ラインを固め、アンカーのMF富田も中盤でボールを追った。今季のリーグ戦初先発が濃厚なMF中野も軽快な動きを見せた。

 3勝2分けの2位と好調な仙台に対し、浦和は2分け3敗の17位と苦しむ。2日には堀監督を解任し、育成ダイレクター兼ユース監督で仙台でもコーチ経験がある大槻氏(仙台市出身)が暫定的に指揮を執る。仙台は埼玉スタジアムで過去4分け6敗と勝ち星がない。
 渡辺監督は「現在の状況がどうあれ、浦和という日本一のビッグクラブにチャレンジする意気込みに変わりはない」と話した。


2018年04月07日土曜日


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