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<楽天>則本、歴代5番目のスピードで通算1000奪三振到達

1000奪三振を達成し、記念のボードを受け取る東北楽天先発の則本=楽天生命パーク宮城

 東北楽天の則本昂大投手が6日のソフトバンク1回戦(楽天生命パーク宮城)の三回にこの試合4個目の三振を奪い、歴代147人目となる通算1000奪三振を達成した。通算958投球回での到達は歴代5位の記録。最速到達は藤川球児(阪神)の771回2/3、2位が野茂英雄(近鉄)の871回、3位が石井一久(ヤクルト)の913回、4位は江夏豊(阪神)の940回。田中将大(東北楽天)は1042回の8位となった。
 則本はプロ6季目。2季目の2014年以降毎年200奪三振以上を重ね、4季連続でパ・リーグ最多奪三振のタイトルを獲得している。昨年6月には8戦連続2桁奪三振のプロ野球新記録を打ち立てている。


2018年04月07日土曜日


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