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<楽天>投打かみ合い連敗ストップ 今季初の本拠地勝利

今季ホーム初勝利を挙げ、喜ぶ東北楽天ナイン=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は投打がかみ合い連敗を5で止め、今季初の本拠地勝利を挙げた。
 則本は威力ある直球とフォークボールを要所で決め、8回5安打2失点の好投。通算1000奪三振達成を今季初白星で飾った。打線は一回にペゲーロの2ランで先制し、三回は今江と銀次の連続適時打で3点を追加。14安打の猛攻で試合を決めた。
 ソフトバンクは3連敗。先発千賀が3回2/36失点と雨の中で制球に苦しんだ。

 東北楽天−ソフトバンク1回戦(東北楽天1勝、18時、楽天生命パーク宮城、20,721人)
ソフトバンク001010000=2
東北楽天  20311000×=7
(勝)則本2試合1勝
(敗)千賀2試合1敗
(本)ペゲーロ1号(2)(千賀)=1回、上林1号(1)(則本)=5回

☆梨田の話ダ

<タフだね> 
 「本当にタフだね。雨と寒さがあり、大変なコンディションの中、8回2失点で投げ切ってくれた」(厳しい気象条件の中、133球を投げた則本をたたえ)

☆イヌワシろっかーるーむ

<島内宏明外野手(3安打を放ち、チームも14安打の猛攻)>
 「ペゲーロの本塁打でみんなの気持ちが楽になったのはある」

<ペゲーロ外野手(一回に1号先制2ラン)>
 「これ以上負けることができないから、一発打つことができて良かったよ」

<松井裕樹投手(九回を制球良く三者凡退)>
 「5点差だったが、今まで良くなかった分もしっかりと気持ちを込めて投げられた」

<森山良二投手コーチ(九回を抑えた松井に)>
 「これが普通。もう僅差の場面でも大丈夫でしょう」


2018年04月07日土曜日


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