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<仙台六大学野球>春季リーグ開幕 東北大の関根主将が宣誓「正々堂々と戦う」

開会式で、力強く宣誓する東北大の関根主将

 仙台六大学野球春季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)が7日開幕し、仙台市の東北福祉大球場で開会式が行われた。
 昨秋の優勝校、仙台大を先頭に6チームの選手が入場行進。選手を代表して東北大の関根謙志郎主将(4年)が「不撓(ふとう)不屈の精神で正々堂々と戦う」と宣誓した。仙台六大学野球連盟の駒場彰理事長は「春は冬に積み上げてきた力を発揮する場。積極的にゲームが動く好試合を期待している」と激励した。
 引き続き、仙台大−宮城教育大、東北学院大−東北大の各1回戦が行われた。


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2018年04月07日土曜日


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