宮城のニュース

ミズバショウほころぶ 七ヶ宿で開園式

湿原で咲き始めたミズバショウ

 ミズバショウ約10万株が自生する七ケ宿町蟹川の「玉ノ木原水芭蕉(みずばしょう)群生地」が7日、オープンした。開花状況は三分咲きで、今月中旬から下旬に見頃を迎える見通し。
 現地であった開園式には地元の観光関係者ら約20人が出席。小関幸一町長は「七ケ宿の春の幕開けとなった。多くの人に花を楽しんでもらい、交流人口を増やしたい」とあいさつ。テープカットをして祝った。
 群生地は山形県境に近い国道113号沿い。湿原約3.5ヘクタールに遊歩道があり、かれんな白い苞(ほう)と木立に残る雪の風景が楽しめる。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2018年04月08日日曜日


先頭に戻る