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<自民宮城県連>来夏参院選候補 愛知氏軸に選考

今年の運動方針を決めた県連大会

 自民党宮城県連は7日、仙台市青葉区のホテルで県連大会を開き、2018年の運動方針を決めた。来年夏の参院選宮城選挙区について、現職の愛知治郎氏(48)を軸に候補者選考を進める方針を確認した。
 「党員の意思が広く反映される方法での選考」を求める党本部の考えに沿い、県連は近く選考作業を始める。定数が2から1に減る同選挙区では、17年9月に入党した現職和田政宗氏(43)が比例代表に回ることが既に決まっている。
 県連会長の愛知氏はあいさつで「07年の参院選は歴史的な大敗を喫した。絶対に負けるわけにはいかない」と強調した。
 大会には党員ら約550人が参加。憲法9条に自衛隊を明記する憲法改正の実現を目指し、積極的に啓発活動を展開することも決定した。


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2018年04月08日日曜日


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