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<楽天>好機で集中力、今江3ラン「体がうまく反応した」

東北楽天―ソフトバンク 4回東北楽天2死一、二塁、今江が左越え同点3ランを放つ。捕手甲斐=楽天生命パーク宮城

 東北楽天の今江が四回、2死一、二塁から左翼席へ一時同点となる3ランを放った。「体がうまく反応した。ホームランになってよかった」と今季初本塁打を喜んだ。
 先発武田に対し、140キロ台前半の直球を2球ファウルした後、甘く入った高めの変化球を見逃さなかった。「いい球が来たら打とうと思っていた」と、好機でベテランらしい集中力を発揮した。
 高須打撃コーチは「(武田の)唯一の失投をしっかり仕留めてくれた」と高く評価した。


2018年04月08日日曜日


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