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<ベガルタ>今季初出場の梁勇基、積極的に仕掛け流れつくる

 仙台の梁勇基が後半12分、今季リーグ戦初出場を果たした。攻撃の起点となって推進力をもたらしたが、ネットを揺らせず「あと一歩で決め切れないのが次への課題」と渋い表情だった。
 「リスクを背負ってでも出よう」と積極的に仕掛けた。ポジションにこだわらない動きで相手の守備をかいくぐり好機を演出した。
 1月のキャンプ中に右脚を負傷し、4日のカップ戦で復帰。5月20日までの過密日程の中にあるチームにとって、大黒柱の元気な姿は心強い。「けがをした時からこの時期の合流をイメージしていた。もっと試合に絡んでいく」とフル回転を誓った。


2018年04月07日土曜日


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