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新学年、明るく元気よく 仙台の小中学校で始業式

「目標頑張るぞ」。先生の呼び掛けに元気よく手を上げる児童=9日午前、仙台市青葉区の東六番丁小(写真は一部加工しています)

 仙台市立の小中学校と仙台青陵中等教育学校、鶴谷特別支援学校の計185校で9日、始業式があった。進級した子どもたちは先生や友人との出会いを喜び、新しい目標を胸に新学年のスタートを切った。
 市内青葉区の東六番丁小(児童449人)では転入生10人を迎えて始業式を行い、猪股由美子校長が「挑戦する心と、友達を応援する心をしっかり持って今年1年間、元気に頑張りましょう」と呼び掛けた。
 児童代表の4年有馬凜君(9)は「苦手な国語や社会を頑張り、縄跳びで二重跳びに挑戦したい」、6年佐藤裕珠羽(ゆずは)さん(11)は「最高学年の自覚を持って、クラス全体が明るく、元気な状態がずっと続く1年間にしたい」と、それぞれ目標を披露した。
 教室に移った子どもたちは新しい担任と対面。「みんな、今年の目標頑張れるかな」との呼び掛けに「はーい」と元気よく答えた。


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2018年04月09日月曜日


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