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<楽天>反撃届かず 3カード連続負け越し

 プロ野球東北楽天は8日、仙台市の楽天生命パーク宮城でソフトバンクとの3回戦を行い、4−5で敗れ、開幕から3カード連続の負け越しとなった。
 本拠地初登板の先発池田は6回4安打1失点で2敗目。140キロ台後半の直球を軸にソフトバンク打線を五回まで2安打に抑えたが、六回に本多の中前打と柳田の左翼線二塁打で1死二、三塁とされ、内川の右犠飛で先制点を許した。
 八回には4番手福山が2死一、三塁から下位打線に3連続短長打を浴び、一挙4点を失った。
 打線は八回に反撃。茂木の2点三塁打などで3点を返した。九回にはソフトバンク守護神サファテを攻め、無死一、三塁から代打渡辺直の適時打で1点を奪い、さらに犠打と四球などで2死満塁としたが、ペゲーロが三振に倒れた。
 梨田監督は「池田は落ち着いて良い球を投げていたので、次につなげてほしい。打線は粘ったが、九回は同点、逆転までいけたらよかった」と話した。

 東北楽天−ソフトバンク3回戦(ソフトバンク2勝1敗、13時、楽天生命パーク宮城、23,190人)

ソフト000001040=5
楽 天000000031=4
(勝)中田2試合1勝
(S)サファテ3試合3S
(敗)池田2試合2敗


2018年04月09日月曜日


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