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相続の支援先を七十七銀行が紹介 宮城県内の営業店舗であすから

 七十七銀行は11日、相続手続きの代行などを担う相続手続支援センター仙台(仙台市青葉区)に同行の顧客を紹介する業務を宮城県内の営業店舗で始める。地銀と相続業務の法人が提携するのは、珍しい試みだという。
 同行は顧客から「不動産の分け方が分からない」など相続の悩みを聞き取り、同意に基づいてセンターに取り次ぐ。初回の面談には、同行の担当者も同席してサポートする。
 センターは、相続財産の調査や戸籍謄本の取得代行といった手続きを各専門家に委任するなどし、必要な手続きをワンストップで行う。
 同行の担当者は「顧客の高齢化と相続手続きの複雑化で、支援のニーズは大きい。ワンストップのサービスにつなげられるので、相続の悩みがあれば気軽に相談してほしい」と話す。


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2018年04月10日火曜日


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