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<楽天>楽天猛追及ばず ソフトバンクに4−5

9回東北楽天2死満塁、三振に倒れ天を仰ぐペゲーロ。捕手甲斐(安保孝広撮影)

 東北楽天は競り負け2連敗。開幕から3カード連続の負け越しとなった。先発池田は直球を軸に6回4安打1失点と力投したが、打線の援護がなく2敗目。八回に4番手福山が上林の2点三塁打など3連続適時打で4点を失った。打線は0−5の八回、茂木の2点三塁打などで3点を返した。九回には代打渡辺直の適時打で1点差に迫ったが、及ばなかった。
 ソフトバンクは2連勝。先発中田が7回2安打無失点で今季初勝利。

 東北楽天−ソフトバンク3回戦(ソフトバンク2勝1敗、13時、楽天生命パーク宮城、23,190人)

ソフト000001040=5
楽 天000000031=4
(勝)中田2試合1勝
(S)サファテ3試合3S
(敗)池田2試合2敗

☆梨田の話ダ

 渡辺直人内野手(九回無死一、三塁から代打で右前適時打)「三塁走者をかえすことだけを意識した。(バットを折りながらも)直球をうまくはじき返せた。大声援にはしびれた」

☆イヌワシろっかーるーむ

◇気持ちの切り替えを  「簡単に点を取られ過ぎ。計算に入れている投手なので、気持ちを切り替えないといけない」(八回に登板し4失点した福山に)


2018年04月10日火曜日


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