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<楽天>池田、本拠地初登板で自信付ける

 本拠地初登板の先発池田がソフトバンクに6回1失点と好投。「一回はすごく緊張したが、回を重ねるごとに良い球を投げられるようになった。声援が後押ししてくれた」と充実感をにじませた。
 プロ初登板で先発した1日のロッテ戦は三回途中4失点で降板。これを反省し、「腕を振ることを意識した」と持ち前の威力のある直球を投げ込んだ。五回には1死一、二塁と初めて得点圏に走者を置いたが、冷静さを失わず、上林(仙台育英高出)、甲斐を直球で連続三振に仕留めた。
 「十分な結果。次につなげてほしい」と梨田監督。2年目右腕は「この投球を繰り返したい」と自信を付けた様子だった。


2018年04月10日火曜日


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