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酒気帯び運転容疑、東北大医師を逮捕

 宮城県警高速隊は10日、酒気帯び運転などの疑いで、仙台市青葉区柏木2丁目、東北大病院医師鈴木郁(かおる)容疑者(30)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前7時45分ごろ、泉区古内の東北自動車道下り線で酒気を帯びて乗用車を運転し、制限速度を38キロ超える時速118キロで走行した疑い。
 高速隊によると当時、鈴木容疑者は気仙沼市の病院への出勤途中で、「9日夜の宴会で酒を飲んだ」と話しているという。東北大広報課は「逮捕事案が事実なら誠に遺憾。厳正に処分するとともに再発防止を図りたい」とコメントした。


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2018年04月11日水曜日


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