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<羽生結弦>Tシャツ人気も金メダル級 ユヅTの店頭販売がスタート

羽生選手の応援Tシャツを笑顔で受け取る女性ファン=11日午前10時すぎ、仙台市青葉区中央1丁目のアエル

 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)=仙台市出身、宮城・東北高出=の22日の祝賀パレードを前に、応援Tシャツの店頭販売が11日、仙台市内の商業施設や百貨店の計6カ所で始まった。羽生選手が描かれた限定Tシャツを多くのファンが買い求めた。
 青葉区のアエル2階特設売り場では午前10時の発売前に主婦や会社員ら約60人が列を作った。8時すぎに到着し、先頭に並んだ青葉区の女性会社員(39)は2枚購入した。「4年前は買えなかったので早く来た。羽生選手はかわいらしい顔がすてき。Tシャツは飾っておく」と喜んだ。
 青葉区の無職水野健治さん(78)は「夫婦で計8枚買った。東京に住む長男、長女にプレゼントしたい」と話した。
 パレードの実行委員会は店頭販売と通信販売のTシャツを4万枚ずつ用意。収益をパレード運営費に充てる。


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2018年04月11日水曜日


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