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<ベガルタ>きょうアウェー名古屋戦

 J1仙台は10日、リーグ戦第7節のアウェー名古屋戦(11日午後7時、パロマ瑞穂スタジアム)に向けて約1時間半、最終調整した。前節の浦和戦で喫した今季初黒星からの巻き返しを目指す。
 ピッチの範囲を狭めての紅白戦では、4バックが基本布陣の名古屋に高い位置からプレスを仕掛ける意識を徹底。FW石原、ジャーメインやMF梁勇基らが積極的にボールを追った。今季のリーグ戦に先発で初出場が濃厚なMF椎橋も3バックの一角に入った。
 練習には6年ぶりに復帰したMF関口も参加。浦和戦で左太ももの違和感を訴えたFW阿部、MF古林は姿を見せなかった。
 名古屋は2勝1分け3敗の15位。元ブラジル代表のジョーらブラジル人選手を中心に個の能力は高いが、リーグ戦では3連敗中と結果が出ていない。
 渡辺監督は「浦和戦の敗戦をしっかり拭い去る試合をしたい。失点しなければ負けはないので、手堅くしっかりした守備が大事」と話した。


2018年04月11日水曜日


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