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南相馬市小高区など旧避難指示区域人口3000人突破

 南相馬市は10日、東京電力福島第1原発事故に伴う小高区と原町区の一部の旧避難指示区域の居住者が3000人に到達したと発表した。
 解除された2016年7月から約1年8カ月経過した今年3月31日現在の集計。内訳は小高区が住民登録8412人に対し居住2640人(居住率31.3%)、原町区の一部が登録790人に対し居住434人(54.9%)。両区を合わせ3074人となった。登録者は解除時の計1万749人から9202人に減った。
 市全体では登録6万1000人に対し居住5万4270人。


2018年04月11日水曜日


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