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<羽生結弦>ユヅT着てパレードへ! 仙台で店頭販売スタート 

羽生選手の応援Tシャツを並べる販売員。女性ファンが多く訪れた=11日、仙台市青葉区のアエル

 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)=仙台市出身、宮城・東北高出=の22日の祝賀パレードを前に、応援Tシャツの店頭販売が11日、仙台市内6カ所の百貨店や商業施設で始まった。羽生選手が描かれた限定Tシャツを手にしようと多くのファンが詰め掛けた。
 青葉区のアエル2階特設売り場では午前10時の発売前に約60人が並んだ。仙台育英高3年の鎌田愛生(めい)さん(18)=宮城県松島町=は「学校行事の振り替え休日だったので買いに来られた。パレードの時はTシャツを着て羽生選手を見に行く」と声を弾ませた。
 青葉区の藤崎や仙台三越は準備した各1000枚が昼ごろまでに売り切れた。泉区の市地下鉄泉中央駅前のセルバは午後3時ごろに完売した。
 パレードの実行委員会は店頭販売と通信販売のTシャツを約4万枚ずつ用意。収益をパレード運営費に充てる。各店には数回に分けて納入されるため、12日以降は断続的に店頭に並ぶ。
 実行委事務局の担当者は「今後の販売日程は各店で異なる。コールセンターに問い合わせるか、各店に連絡してほしい」と話す。


2018年04月12日木曜日


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