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<楽天>辛島、1失点の好投に納得

 東北楽天の辛島は七回途中1失点の好投で試合をつくった。勝ちは付かなかったが、「何とか1点で抑えられたので、まあまあ良かった」と納得顔だった。
 「先に追い込んでバットを振らせることを考えた」というプラン通り、丁寧に緩急をつけてコースを突き、ストライク先行の投球から8三振を奪った。四回は先頭から2連打でピンチを招いたが、「何とか粘った」と小谷野の内野ゴロの1点にしのいだ。
 「1点差の展開で長打のある打者に甘い球は投げられない。ある程度はしょうがない」と2四球を振り返る。その一方で、「もう少し先頭打者を抑え、球数少なく投げられるようにしたい」と修正も忘れなかった。


2018年04月12日木曜日


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