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<羽生結弦>祝賀パレードの観衆12万人を予想 前回から2万8000人増「混乱のないように」

9万2000人が詰め掛けた2014年4月のパレード=仙台市青葉区

 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)=仙台市出身、宮城・東北高出=の22日の祝賀パレードで、仙台市や宮城県でつくる実行委員会は12日、観衆の見込みを12万人と発表した。前回2014年の9万2000人より注目度が高くコースを延ばしたため、2万8000人の増加を予想した。
 パレードは青葉区の東二番丁通のうち、南町通交差点から市役所前までの1.1キロで実施。東日本大震災からの復興をアピールするため「東北絆まつり」の一部を披露することも発表した。
 羽生選手が通過する前後に電力ビル前で仙台すずめ踊り、仙台第一生命タワービル前で盛岡さんさ踊りがそれぞれ参加し、計約90人の踊り手がパレードを盛り上げる。
 東二番丁通と周辺道路は午後0時半〜2時半に通行止めとなる。実行委の担当者は「直前まで車が通るため場所取りはできない。昼ごろは多くのファンが歩道に集まるとみられ、警備・誘導のスタッフを配置し混乱のないようにしたい」と話した。


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2018年04月13日金曜日


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