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<特殊詐欺>川崎の男性が190万円被害 同様の手口相次ぐ

 宮城・大河原署は11日、川崎町の会社員男性(34)が特殊詐欺で約190万円をだまし取られたと発表した。同署によると3月28日、男性の携帯電話に「コンテンツ利用料が未払い。連絡がない場合、少額訴訟の手続きに移行する」とメールが届いた。連絡先に電話すると男から要求を受け、電子マネーのギフト券計7万5000円分を近くのコンビニエンスストアで購入し、電話で券の番号を伝えた。同様の手口で29日にも48万円、4月3日には136万円を詐取された。


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2018年04月13日金曜日


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