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<つばきマラソン>特産つばき油の瓶詰め作業「今年も上質な油届けられる」

つばき油の瓶詰め作業をする会員たち

 宮城県気仙沼市の離島・大島で15日にある第35回河北新報気仙沼つばきマラソンに向け、大島地区老人クラブ連合会は12日、大島公民館で特産のつばき油の瓶詰め作業をした。開会式がある大島小校庭で1瓶1000円(税込み)で販売する。
 老人クラブの会員40人が島内で収穫したツバキの実を搾った油から、120ミリリットル入りの瓶800本を作った。瓶には、ランナーとツバキの花をデザインしたステッカーを貼った。会場で約640本を販売する予定。連合会の村上敏会長(80)は「毎年、買うのを楽しみにしているランナーは多い。今年も上質なつばき油を届けることができる」と話した。


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2018年04月13日金曜日


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