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<河北美術展>力作834点を審査開始 青葉区の藤崎で26日〜5月8日開催

一つ一つの作品を吟味する審査員

 第81回河北美術展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)の作品審査が12日、仙台市青葉区の河北新報社で始まった。
 日本画、洋画、彫刻の各部門で、審査員が出品作を一点一点吟味し、入賞・入選作の選考に当たった。審査員からは「非常にリアリティーがある」「モチーフの設定が面白い」といった声が上がった。
 日本画は岡村倫行(日展)、宮廻正明(日本美術院)の両氏、洋画は佐藤哲(日展)、藪野健(二紀会)、池口史子(立軌会)の3氏、彫刻は木戸修氏(無所属)がそれぞれ審査を担当した。
 応募総数は3部門で計834点。13日も同社で審査する。各部門の河北賞は14日、入賞・入選者は26日、河北新報朝刊とホームページの河北新報オンラインニュースで発表する。入賞・入選作品を展示する美術展は26日〜5月8日、青葉区の藤崎で開催される。


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2018年04月13日金曜日


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