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<楽天>アマダー、9回に同点打 「苦しい時期は必ずある」歯食いしばる

アマダー

 東北楽天のアマダーが1−2の九回に同点打。1死一、三塁、増井の真ん中に入った直球を右前にはじき返した。「とにかくあまり考えず、犠飛でもいいと思って打席に入った」と話す。
 その裏に勝ち越されてサヨナラ負け。最下位タイの苦しい状況に「チーム全体として思うような結果を残せていないけれど、苦しい時期はシーズン中に必ずある」と歯を食いしばる。
 救援陣が不調な中で期待がかかる長距離砲は、「一人一人ができるだけミスを少なく一生懸命やるだけ」と13日から始まるホームでの西武3連戦を見据えた。


2018年04月13日金曜日


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