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<大崎市長選>あす投票、即日開票 汚染廃棄物の処理問題などが争点

大崎市長選立候補者

 任期満了に伴う大崎市長選は15日投票が行われ、即日開票される。立候補しているのはともに無所属で、4選を目指す現職の伊藤康志氏(68)=自民・公明推薦=と、共産党宮城県委員会書記長の新人加藤幹夫氏(54)=共産推薦=。選挙戦は東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物の処理問題などが争点となっている。
 伊藤氏は3期12年の実績を強調。中心市街地活性化に注力するとともに、汚染廃棄物については早期解決のため焼却処理を進めることに理解を求める。
 加藤氏は、義務教育の給食費無償化といった子育て支援策の充実を主張。安全面を理由に汚染廃棄物の焼却に反対し、隔離保管を訴えている。
 7日現在の有権者は11万1278人。


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2018年04月14日土曜日


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