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<宮城県警>小中学校通学路で一斉取り締まり 166件摘発

 宮城県警は13日朝、春の交通安全運動に合わせ、県内の小中学校の通学路計62カ所で一斉取り締まりを実施した。216人の警察官が午前7〜9時、通行禁止違反99件、速度違反23件、一時不停止13件、シートベルト未着用9件など計166件を摘発した。
 仙台北署は、仙台市青葉区の国見小周辺の市道で取り締まりを実施。通行禁止違反16件を摘発した。門間博文交通課長は「標識によく注意し、安全運転を心掛けてほしい」と語った。
 同校1年の長女の登校に付き添った女性(35)は「慣れるまで心配なので一緒に登校している。交通量が多く、ドライバーには子どもへの配慮をお願いしたい」と話した。


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2018年04月14日土曜日


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