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<七ケ宿湖さくらまつり>ダム湖畔ピンク一色

咲きそろった桜の木を見上げる園児たち

 七ケ宿町と町観光協会が初めて企画した「七ケ宿湖さくらまつり」が13日、七ケ宿町の七ケ宿ダム自然休養公園で始まった。23日まで。
 ソメイヨシノを中心に桜約3500本が28ヘクタールの園内を彩る。現在は七分咲き程度で、今週末から来週にかけて見頃を迎える見通し。午後6〜9時にはライトアップし、夜桜も楽しめる。
 この日、関係者約30人が出席して現地で開幕式典があった。小関幸一町長は「仙南各地の桜が終わりを告げる頃、七ケ宿では咲きそろう。全国に桜の名所として発信し、交流人口を増やしたい」とあいさつ。同町の関保育所の園児が風船を空に放ち、開幕を祝った。
 入園無料。まつり期間中、公園近くの道の駅七ケ宿で地場産品を生かした「花見弁当」(650円)を限定販売する。


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2018年04月14日土曜日


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