宮城のニュース

<春紅葉>個性豊かに芽吹く街 仙台、今夜から雨と風

芽吹き始めた葉がオレンジや黄色に染まったケヤキ並木=14日午前10時ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 仙台市青葉区の定禅寺通で、ケヤキ並木がオレンジや黄色、黄緑のグラデーションに染まっている。木の色素が葉先に出る「春紅葉」と呼ばれるこの時期特有の現象。肌寒い曇り空の下、淡く色づいた新芽が春の街を彩っていた。
 仙台管区気象台によると、14日正午の気温は9.2度で、風速は2.5メートル。発達する低気圧の影響で、同日夜から15日朝にかけて、雨になるとみられる。仙台市東部では、14日夜からやや強い風が吹き、15日午前から強まる見通し。


関連ページ: 宮城 社会

2018年04月14日土曜日


先頭に戻る