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<楽天>西武に5−7最下位転落 3点先制も直後に逆転許す

2回西武2死一、二塁、源田(左)に勝ち越し適時打を打たれ、打球の行方を追う東北楽天先発の則本=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は先発則本の乱調で2連敗し、最下位。則本は二回に山川の4号ソロ、炭谷の2点二塁打など5長短打を浴び5点を失った。三回にも1失点し6回6失点で今季初黒星を喫した。
 打線は一回、渡辺直の適時二塁打、ペゲーロの3号2ランで計3点を先取。3−6の六回は今江の2点打で1点差に迫ったが、及ばなかった。西武は2連勝で両リーグを通じ10勝一番乗り。先発菊池は6回5失点で3勝目を挙げた。

 東北楽天−西武1回戦(西武1勝、18時、楽天生命パーク宮城、22,176人)
西武  051000001=7
東北楽天300002000=5
(勝)菊池3試合3勝
(S)増田8試合4S
(敗)則本3試合1勝1敗
(本)ペゲーロ3号(2)(菊池)=1回、山川4号(1)(則本)=2回

☆イヌワシろっかーるーむ

<今江年晶内野手(西武先発菊池から六回に2点打)>
 「チェンジアップを打った。チャンスだったので、走者をかえそうと自分のスイングをすることだけを心掛けた」
 ペゲーロ外野手(一回に3号2ラン)「打ったのは直球。風もいい感じに吹いてくれた」


2018年04月14日土曜日


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