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<東北のGW予測>新幹線の予約数 前年比3.6%増

 JR東日本仙台支社は13日、大型連休期間(27日〜5月6日)の東北、秋田、山形各新幹線の指定席予約状況を発表した。12日現在の予約数は前年同期比3.6%増の約45万9000席で、予約率は38.1%だった。混雑のピークは下りが5月3日、上りが6日とみている。
 期間中は、昨年より18本多い上下計307本を増発。新幹線別の予約数は東北が3.6%増の約36万4000席(予約率38.5%)、秋田が2.4%増の約4万8000席(35.9%)、山形が5.0%増の約4万7000席(37.3%)となっている。
 下りは3日が早朝から混雑し、9〜12時はほぼ満席。上りは6日正午〜午後4時に予約が多い。仙台支社の担当者は「予約は分散傾向にある。ピーク日でも時間帯によってはまだ利用できる」と話した。


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2018年04月14日土曜日


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