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<楽天>早くも10敗 投打に精彩欠く

東北楽天−西武 3回西武1死満塁、森の右前適時打で三走源田(6)と二走浅村(3)が生還。肩を落とす先発美馬と捕手足立=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は投打に精彩を欠き3連敗。両リーグワーストの10敗目を喫した。
 先発美馬は序盤から崩れ、7回4失点で2敗目。一回は秋山に先制ソロ、三回は1死満塁から森に2点右前打を許し、七回には源田の適時三塁打で1点を追加された。打線も4安打と湿った。0−4の八回に1点を返し、なお2死二、三塁と攻めたが、代打渡辺直が三振に倒れた。西武は3連勝。多和田は1失点完投で3勝目を挙げた。

 東北楽天−西武2回戦(西武2勝、14時5分、楽天生命パーク宮城、22,510人)
西  武102000101=5
東北楽天000000010=1
(勝)多和田3試合3勝
(敗)美馬3試合2敗
(本)秋山1号(1)(美馬)=1回

☆イヌワシろっかーるーむ

<岡島豪郎外野手(チーム唯一の2安打)>
 「打撃の調子はいい。2本とも初球を積極的に打ちにいった。打線は多和田投手の直球に苦しめられたので、次回は対策を考えなければいけない」


2018年04月15日日曜日


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