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<気仙沼つばきマラソン>本番に備えコース試走

小雨の中、ツバキが咲くコースを試走する参加者=14日、宮城県気仙沼市大島

 第35回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)が15日、宮城県気仙沼市の大島で開かれる。14日はランナーが大島入りし、沿道にツバキが咲き誇るコースを試走して本番に備えた。
 大島と本土を結ぶ気仙沼大島大橋(長さ356メートル)が本年度中に開通する見込み。参加者は橋を眺めながらフェリーで島に渡った。
 大島出身の会社員小山周司さん(54)=東京都世田谷区=は、初参加で10キロの部に出場する。「なかなか休みが取れなかったが、やっと参加できる。生まれ育った島を走るのが楽しみ」と話した。
 大会には全国から1390人がエントリー。距離別や男女別、年齢別の計20種目で競う。今回から3キロの部に「一般男女(高校生以上)」の枠が新設された。開会式は午前9時から大島小校庭であり、午前10時からハーフ、10キロ、5キロ、3キロの順にスタートする。


2018年04月15日日曜日


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