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<B2仙台>仙台、香川振り切る

香川−仙台 第2クオーター、シュートを決める仙台・石川

 14日、高松市総合体育館などであり、東地区4位の仙台は西地区の香川を75−68で下し通算21勝31敗とした。
 同点で前半を終えた仙台は後半に入ると徐々に差を広げ、粘る香川を突き放した。
 首位の秋田は西地区の熊本を破って46勝6敗。2位の福島は6位の岩手を下して通算31勝21敗とした。岩手は7勝45敗。5位の青森は3位の山形に大勝し15勝37敗。山形は22勝30敗。順位に変動はなかった。
 15日は同じ会場で同じカードが行われる。

仙台(21勝31敗) 75/21−15/68 香川(17勝35敗)
           17−23
           16−13
           21−17
▽観衆 987人(高松)

<後半は本来の戦い/仙台・高岡大輔監督の話>
 前半、自分たちのバスケットボールができなかった。後半は本来の戦いができてほっとしている。明日もあるので、しっかりチャレンジしたい。


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2018年04月15日日曜日


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