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<塩釜神社>花灯り、宵闇幻想的に 竹灯籠など境内を照らす

境内や石段が竹灯籠などで照らされ、多くの参拝客が散策を楽しんだ

 塩釜市の塩釜神社で13、14日、境内や参道の石段を竹灯籠などで照らす「しおがまさま 神々の花灯(あか)り」があった。
 市青年四団体連絡協議会が主催。初日は強風のため安全に配慮し、ともに発光ダイオード(LED)タイプの竹灯籠とキャンドルを計680個並べた。表坂の202段ある石段にも光の道ができた。
 境内の桜は見頃を迎えており、ライトアップされた夜桜や楼門が宵闇に幻想的に浮かび上がった。舞殿では古代笛や琵琶、尺八などの演奏や西馬音内(にしもない)盆踊りが披露された。
 家族連れら多くの人々が訪れ、みやびな音色が響く中、ちょうちんを手に散策を楽しんでいた。


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2018年04月16日月曜日


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