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宮古・山林火災 市が鎮圧宣言

 岩手県宮古市田老小堀内で12日に発生した山林火災で、市は14日、火がほぼ消し止められたとして鎮圧宣言をした。岩手県は災害特別警戒本部を廃止。消火活動に当たった自衛隊も撤収した。
 県によると、焼失面積は約30ヘクタール。14日午前に宮古地区消防本部が現地入りし、火が上がっていないことを確認した。15日以降も消防による警戒を続け、16日には県の防災ヘリコプターで上空から状況を確認する。


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2018年04月15日日曜日


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