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<学力テスト>仙台の小6、中3生1万7200人挑戦 スマホの利用調査も

問題用紙が配られ、試験開始を待つ生徒=17日午前8時40分ごろ、仙台市青葉区の五城中

 文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が17日、小学6年と中学3年の全員を対象に実施され、仙台市内でも市立小中学校の184校、計約1万7200人が試験に臨んだ。
 テストは国語、算数・数学、理科の3教科。青葉区の五城中(生徒303人)では、3年生102人が教諭の説明を受け、午前8時55分から真剣な面持ちで国語Aの問題に取り組んだ。
 3教科のテストには、基礎知識を測るA問題と応用力を問うB問題があり、スマートフォンの利用状況や睡眠時間、家庭学習の状況なども調べる。
 結果は7月末ごろに公表される予定。これとは別に市教委は12日、小3〜中3を対象に独自の標準学力検査と生活・学習状況調査を実施した。


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2018年04月17日火曜日


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