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涌谷で極わせ品種「おもてなし」田植え始まる・

県内で先陣を切って始まった田植え

 涌谷町吉住の農業黒沢重雄さん(70)の水田で17日、極わせ品種「おもてなし」の田植えが始まった。「県内一早い田植え」をうたい、大型連休明けまでに作業を終え、8月20日ごろの収穫を目指す。
 初日は、作付け予定の4ヘクタールのうち50アールに植えた。穏やかな晴天の下、黒沢さんの長男伸嘉さん(41)らが田植え機に乗り込み、作業を進めた。
 苗は約10センチで、黒沢さんは「例年通り順調に育った」と太鼓判を押す。「新米を楽しみにしている人たちに自慢のコメを届けたい」と意気込んだ。
 「おもてなし」は「ひとめぼれ」の変種で、黒沢さんが2001年から本格的に栽培している。


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2018年04月18日水曜日


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