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<宮城市町村予算>七ヶ宿町 入浴施設 来春開業へ

 一般会計は前年度当初比13%増の27億9000万円。小関幸一町長の1期目仕上げの年度で、若者の定住対策や地場産業の振興といった重点施策に力を注ぐ。
 町役場近くのにぎわい拠点「なないろひろば」で物販施設に併設するガソリンスタンドが年内、木質バイオマスボイラーと入浴施設は来年4月のオープンを目指して建設を進める。
 保育所保育料、小中学校給食費、高校生までの医療費をいずれも無料化。町外の子育て世帯向けに、20年間家賃を払って住めば無償譲渡する一戸建て町営住宅を2棟建設する。
 歳入は地方交付税が同額の8億円、町税は1.2%減の4億8249万円。町債残高は前年度末比8.4%増の19億9788万円。


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2018年04月18日水曜日


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