広域のニュース

五刀流でメジャーデビュー目指す「栗登一平」 一体何者?

 米大リーグで奥州市出身の大谷翔平選手が華々しい二刀流デビューを飾る中、東北どまん中生まれの新星「栗登一平(くりといっぺい)」にもメジャーデビューのチャンスが巡ってきた。一体何者?
 正体は岩手県一関市、同平泉町、宮城県登米市、同栗原市から1字ずつ取った岩手、宮城県境連携活動の愛称だ。観光PRや特産物販売、婚活合同事業とあらゆる場面で露出を強化する。
 「今後、登板は増えるね」と一関市の担当者。目下、大谷選手の上を行く五刀流ぐらいの活躍を期待している。(一関)


関連ページ: 広域 社会

2018年04月18日水曜日


先頭に戻る