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<宮城市町村予算>大河原町 給食センターを整備

 一般会計は82億8743万円で、前年度当初と比べ5.1%増えた。2019年9月の稼働開始を目指す新学校給食センターの整備費や、町民も利用する火葬場「柴田斎苑」(村田町)の建て替え負担金の増加が主な要因。
 昨年度に引き続き、柴田町と連携して一目千本桜のブランド化事業に取り組む。町のホームページを多言語化し、外国人観光客の受け入れを進める。
 18歳までの子ども医療費は継続して無料にする。桜保育所は建て替えに向けた基本計画を策定。子どもの貧困対策として、子ども食堂の開設、運営を目指す団体に助成金を交付する。
 歳入は町税が1.3%減の27億6341万円、地方交付税は1.4%増の14億4000万円を計上した。


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2018年04月19日木曜日


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